リオオリンピックがもうすぐ開催で世界中で盛り上がりを見せる中で

ブラジルの問題点も世界に知らせてしまいましたね。

気になるところが河川の汚染による蚊を媒体とした ” ジカ熱 ” 恐ろしいですね・・・

そういった中貧困によりそして、会場設営の為に住むところを奪われた人々、

デカい道を作る時には立ち退かなければならない人たちがいると言う事です。

発展、成長に伴い痛みが出てくるのは僕達 ” 社交ダンス ” でも一緒ですね。

アントニオさんの ” 道 ” の詩はあまりにも有名でおっさんでも出だしくらいは

わかります・・・

おっさんが思うに ” 道 ” には2つの意味が有ると思います。

一つは ” 目的地に向かう為 ” に作られた物、

一つは ” 周りを発展させる為 ” に作られた物。

発展していく道、廃れていく廃道・・・

目的は何なのか?周りを発展させることが出来るのか?

例えば ” 歌舞伎と金沢双六 ” 歌舞伎はいつからしてるのか分かりませんが

伝統芸能として今後も更に続いていくと思いますが、金沢双六などは ” 保存会 ”

なるものがあり辛うじて存在するのみ。 ( やり方なんか知りません )

” 百人一首 ” は確固たる地位を築いていますが・・・・

おっさんの見解は二つ、 ” 楽しさと憧れ ” これだな・・・

一般の人々も出来ますが誰も勝つことのできない ” チャンピオン ” の存在

が必要と言う事です。

” 歌舞伎 ” には地域に存在する歌舞伎役者がいますが、そのうえを行くのが

” 上方 ” だな。憧れと同時に ” 神格化 ” もしてます。

” 百人一首 ” ” 将棋 ” ” 相撲 ” 等々・・・

僕達も皆さんを魅了する憧れの存在であるならば ” 社交ダンス ” も発展の

道が出来るのでは・・・・・?

今日のBGMは ” パソドブレ ”

多くを語る必要もないですね・・・  

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