市村幸一

若者の現状

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今の時代を象徴する事件だったなと思います。

立川での ” ボウガン立てこもり事件 ” です、人質はいなく勝手に一人で

立てこもり ( 引きこもり ? ) 夕方には解決するという。

ここに出てくるのが ” 貧困 ” で、彼は29歳にして就職できずにいた。で、

悩んでいたらしい・・・

今、この貧困は若者を中心に広がっていて、例えば就職したときは正社員で入社しても

、職場が嫌になる、そして簡単に退職する、そして次の職場が見つからずに派遣へと

移行する・・・

例えば、離婚する、子供を引き連れて住処を離れ、母子で生活をする。

嫌な旦那と別れこれから素敵な人生を歩んでやる ! と生き高高で生活するも、

養育費も入ってきたのは最初の一年だけ、催促にも応じない元旦那、その日暮らしに

なりつつある生活はギリギリのお金でやりくり。保育園、パート先、激安マーケットの

” 3点めぐり ” 親からの援助もなし・・・

例えば、田舎の親と大喧嘩、都会に夢見て憧れでやってきた ” 大都会 東京 ” で

取りあえずの生活をするために ” ネットカフェ ” に避難。拠点を作りスマホで

アルバイトの登録をする。が、出口の見えないその日暮らし・・・ 田舎には帰れない

帰りたいが帰る場所も無し。

例えば、 ” 奨学金制度 ” に一縷の光を見た・・・はずだったが、これが

実は ” 不幸 ” の始まりで、就職が続けて働いてる奴らはまだまし、職場が

嫌で逃げだした奴らには ” 借金 ” だけが追いかけて来る。アルバイトの

掛け持ちでふらふらになりながら、昔働いてた職場を懐かしく思い出す・・・

女子に至っては 「 体を売ろう ! 」 と安易に行動、その結果逆に抜け出せなくなる。

辞めたい、辞めると生きていけない、辞められない、抜け出せない ” ネットカフェ ”

の極貧生活・・・食事はコンビニのお弁当が一日一個、そんな生活が2年も3年も・・・

( 嗚呼、私の人生、これからどうなるんだろう ? )

この ” 流れに身を任せ、滝つぼに落ちていく ” そんな ” 負のスパイラル ”

を打ち破るには、嫌なことから逃げずに働き続ける・・・ か、夢を持って

苦労する・・・ の二つかな ? 親なんぞ当てに出来んぞ !

20代、がんばれ !

今日のBGMは ” マラゲーニャ ” です

生きるとは戦いの連続やな・・・

今日も頑張るぞ~ !

-市村幸一

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