悲劇

親方と話をしてる時に ” 新人類 ” の話が出てきて 「 なるほどね~ 」

とか思う事が有りました。

一体いつの頃からそういった人たちが出現したのかな ? とおっさんのかってな想像で

話を進めていきます。

遡る事今から4~50年前、日本では戦争の傷跡を忘れるがごとくサラリーマン達は

死に物狂いでお仕事をしておりました高度経済成長期、戦争特需と田中角栄の ” 列島改造計画 ”

の為の交通整備を推し進めておりました・・・

家電メーカー、自動車産業、生活日用品生産メーカー、食品、建築、不動産、金融

、娯楽産業、交通会社、旅行会社・・・思いつく産業全てにおいて 「 ちょ~忙しい 」

日常でありました。

「 作れば売れる 」 の時代サラリーマンも、残業残業、又残業と言った感じで

めちゃめちゃ忙しい時代でした。

父 「 それじゃ行ってくるよ ! 夕食は外で済ますよ 」

母 「 行ってらっしゃ~い ! ほら、パパに行ってらっしゃいは ? 」

子 「 パパ、いってらっちゃ~い ! 」

んで、夜中の1時を廻って・・・

父 「 ただいま~ 」 ( そろ~り ) 「 まだ起きてたのか ? 先に寝てれば

   良かったのに・・・ 」

母 「 今日もお仕事ごくろうさま 」

父は風呂に浸かりながら家族のこと、たまに実家の両親なども思い出してみる・・・

母は 「 ぼうや、悪い事をしたらパパに言いつけるからね ! 」

子 「 うん、わかった~ ! 僕いい子になる~ ! 」

という感じで ” 家族 ” と言うものが、今と比べると凄くしっかりしておりました。

その頃は母は ” 完全専業主婦 ” でありました・・・

時代が変わり、社会の制度も変わってきて、家族の在り方も ” 核家族 ” となり

絶好調の日本に高い住宅ローンが、いつしか母は仕事に行き、家には子供一人・・・

まして、ここで政府は決定的な ” 家族 ” と言うものを根底から覆す法律を作ってしまう。

これをここで書くと、みんなからめっちゃ怒られそうなので、ちょっと書けない。

1995年位から新しく生まれてくる ” 家族 ” には昔の様な 「 厳格さ 」

は一切存在しなくなりました、法律の為かどうか分かりませんが・・・

何故なら、この時代の父と母は ” かぎっ子 ” が多くそして学習塾に通う子供も

多く、一人若しくは兄弟のみで夕食を食べてる奴らばかりだからです。

実は ” 夕食 ” に色々と教育的要素がたくさん含まれていて、これを蔑ろに

してきたからね、 ” つけ ” は大きいよ。

~~~~ 更にバブル崩壊という悲劇が ~~~~

” 夕食教育 ” の受けてない父と母は実は ” 子供 ” です。

又、1970年代前後の子供だった大人たちの中にも、子供のまま大人になれず、

更に訳の分からない子供が出てきて・・・書いてる俺も訳わからんくなる位に大変な事に。

生活に明暗がはっきりと出ている時代は、あまり無かったと思います。

ニート、引きこもり、貧困女子、ネットカフェ難民、もう・・・貧困から抜け出たい !

かと思えば ” 若くして成功 ” してる奴らも・・・

出口のない者達が幸せになる方法は ” 心 ” を鍛えるしかないかもね。

しかし、貧困女子の動画見ましたが 「 貧しくない ! と自分に言い聞かせる 」

とか聞くと・・・・なんだか悲しくなるわ~、生活保護もいつまでも続かないしね・・

まぁ、チビには頑張って欲しいわ。

今日のBGMは ” 箏、三味線、ドラム BGM ” です

今の時代荒波やぞ~ ! このちょっとつら~い感じのブログとマッチしてます。

うお~し、今日も頑張るぞ~ !

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)