市村幸一

音楽

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石川の大御所先生とお話ししておりました。

色々な話の中から取捨選択の話となりまして、今日は僕達が聴いている ” 音楽 ”

についてお話ししようと思う・・・

今日現在のほぼ全ての音楽は、ヨーロッパの ” 三大音楽家 ” によって、その

意思を受け継いでいるものと思われます。

ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、この音楽家の功績が大きいと思われます。

この3人とも共通して言えることが ” 神童 ” だったことです。

一番下がベートーベンとなります。

~~~ ベートベン ~~~

モーツァルトとベートベンは10歳以上離れており、モーツアルトに弟子入り

するも身内の不幸で学ぶことが出来なかったと言われてます。

ハイドンにもベートーベンは弟子入りしてるみたいですが、余り満足のいくもの

ではなかったらしいです。

ベートベンは夢を持って弟子入りしていきますが、全てダメで実家に戻るとアル中の

親父と弟の面倒を、大体高校生位の年齢で見てたらしい・・・

そして、自分自身もうつ病になったり、耳が聞こえなくなったり、辛さ100%の中

必至で頑張っていたらしい・・・ ( 曲全般に暗さが多いのはこの為では・・・ )

~~~ モーツアルト ~~~

一方モーツアルトの方は父の華やかな生活に慣れ親しんできた経緯が有ります。

着るもの、住むところ、食べる事・・・全てにおいて贅沢極まりない生活をして

おりました。

彼の心の中には ” 天然痘で醜くなった顔を笑われてた ” という劣等感の中での

リベンジ的要素が有るような気が・・・因みに凄く肥満だったらしい。

恋愛、ギャンブル、豪勢な生活・・・ベートーベンとは真逆の生活、それは

楽曲も楽しげなものが多くなるよね。

因みに、 ” ハイドン ” なる音楽家は、おっさん調べるまで知りませんでした。

” ハイドン ” ファンに申し訳ありませんが、あんまり興味がないです・・・

んで、どちらが好きか ? という問いには、う~ん、答えられないな !

例えば、楽しい時には楽しい音楽が聴きたくなり、辛くて悲しい時にはその様な

音楽が聴きたくなりますね・・・

逆に、辛い時に楽しい音楽を聴くと 「 なんか分からんが楽しくなってきた ! 」

と言う事もあると思います。

魂が音楽に乗せてやってくるのかな ? まぁ、選曲って重要だよね。

今日のBGMは ” 花は咲く ” です

ヨーロッパの三大音楽家からの進化で、ここまで変化するとは

思ってなかったでしょうね。

聴いてると涙出てきます・・・ ( まぁ、魂入ってますからね )

お~し、今日も頑張るぞ~ !

-市村幸一

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