意外な人

今年のノーベル文学賞でも作家の村上春樹は取れなかった。

去年の受賞の発表を前にファンたちは取るぞ取るぞと意気込んでいましたが、残念な

事に取れずに終わってしまいました。

そして今年こそと意気込んでましたが、受賞したのは ” ボブディラン ” でした。

テレビに映し出されたファンの中には涙を流すものまで・・・

どんな曲が有りますか ? と問われてもサッと答えれませんが流れて来る音楽は

どれも聞いた事のある曲でした。

政治的な内容も色濃くにじみ出るその曲は、アメリカで大ヒット。

多くの反戦運動家達に受け入れられてました。

日本でも数多くのフォークソングミュージシャン達に、多大なる影響を受けて脈々と

おっさんより若い世代にも形を変えて受け入れられています。

「 ペンは剣より強し 」 を実践したただ少ない平和主義者ですね。

暗い気持ちも音楽によって明るくなり、モヤモヤした気持ちをうっぷんを晴らすがごとく

歌われた彼の歌。

一体どんな人物だったか調べてみました。

小さいころはピアノを習い、ラジオをよく聞きレコード店に入り浸っていたらしい。

ラジオでは最新曲を、レコード店では色々な音楽に出合い、ギターを弾きまくっていたらしい。

( 不良少年なのか ? )

父方の両親はロシアからの移民でユダヤ教と言う事です。

大学を中退してエレキギターからフォークギターに持ち替えたと言う事です。

彼の行動の根底には恐らく ” ユダヤ教 ” と言うものが存在してると思います。

” 改宗したものを愛せ ” と言うのが有るらしくそういう意味で彼の詩には

平和という考え ( 宗教 ) が本人も知らず知らずのうちに出てきた様に思います。

彼の言葉は人々に勇気を与える言葉が数多くあり、おっさんが「 おお、なるほど ! 」

と感銘を受けた言葉は・・・

「 朝起きて夜寝るまでの間に、自分が本当にしたいことをしていれば、その人は成功者だ 」

ですね・・・

本当に自分がしたいことをしてるのか改めて考えてしまいますね。

今日のBGMは ” 風に吹かれて ” です

みなさん、聴いた事あると思いますよ。

ジワジワときますね。

お~し、今日も頑張るぞ~ !

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