市村幸一

混乱の中

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戦後、東京の焼け野原の中一軒の喫茶店が誕生・・・

数々の人々が行きかう中、沢山のお店が誕生して潰れてその激動の時代をお店は

見てきた。

喫茶店なので、ある人は休憩するために、又ある人は友達との待ち合わせに、

そして、来るか来ないか解らない恋人を待つ人も・・・

創業から変わらぬ味があります、それは ” リングシュー ” です。

フォークとナイフで食べるそのシュウクリームは、子供から大人まで魅了された。

” 六本木 アマンド ” 創業70周年を迎えるにあたって、九州の若手芸術家に

お店の改装をデザインしてもらった。

パンダの絵ばかりを描いてる、37歳のその男性のタッチは優しく、子供から大人

まで楽しくなるような、アマンドと同じ考えの作風でした。

おっさんは行ったことはないですが、あの感じやと3階くらいありそうですね。

一遍は行ってみたいですね。

時を同じくして、浜松の地に似たような戦後風景の中 ” スズキ自動車 ” の

礎が築かれる・・・

スズキ自動車の凄い所は、色々な自動車メーカーと提携したとしても絶対に吸収されない

とこです。

提携の度に新しい技術が構築されて・・・そしてバイク、軽自動車と・・・

” 隼 ” ” バンデッド ” ” GSXシリーズ ” のバイクであったり

” ワゴン―R ” ” スペーシア ” ” ラパン ” ” アルト ” ” ジムニー ”

の車が有ったり・・・

木曜日の発表は、かなり唐突の記者会見だったのではなかったでしょうか ?

トヨタの豊田章男とスズキの鈴木修 ( 86 )が、並んで記者会見。

トヨタの株は一時値をいくらか上げてて、スズキは値を下げてたらしい。

記者の質問で 「 会長自らでは無くて社長から動かない理由は何ですか ? 」

の質問に対しての理由が ” 若い ” と言う事らしいですが・・・

豊田章男と鈴木修が顔を見合わせて笑ってる姿なんて、虎視眈々と次の何かを狙ってる

” 眼光 ” でしたね。本当に・・・恐ろしいわい !

戦後の混乱を生き抜いた人々はやはり ” 根性 ” が違いますね。

アマンダ装飾を手掛けた芸術家と同じ歳の有名人では ” 道端アンジェリカ ” 

とか ” 堂本光一 ” ” 椎名林檎 ” がいるみたいですね・・・

今日のBGMは ” 椎名林檎 ” です

そ~か~ この人も若い若いと思ってましたが・・・もう37歳ですか ?

お~し、今日も頑張るぞ~ !

-市村幸一

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